知床のひぐま

Bear info

How is the current conditions of the Brown Bear in Shiretoko?

Number of encouter(2026)

88

last week13

Overview

On May 12th, a car approached a brown bear on a national highway in Shari Town, resulting in the bear damaging the rear bumper of the vehicle. If you encounter a brown bear while driving, do not approach it and wait for the bear to leave, or avoid it and pass by quickly.

 

■環境省釧路自然環境事務所

「知床国立公園のヒグマに関する自然公園法第37条の数値基準(著しい接近及びつきまとい)について」

Due to a bear attack on Mt. Rausu in August 2025, the hiking trails in Shiretoko are currently closed.

The trails are scheduled to reopen on July 5, 2026.

For more details, please see here. (only Japanese)

知床ディスタンス!キャンペーン
Bear info list

ヒグマ対処法

音を出して人の存在を知らせ、ヒグマに出会わないことが最善のヒグマ対処法です。出会った場合は、慌てず騒がず、ゆっくり距離を取ってください。

クマ撃退スプレー
フードコンテナのレンタル

ヒグマとのトラブルを防ぐため、複数の利用拠点で貸し出しを行っています。

知床で暮らす人へ

ヒグマを誘引するゴミや食料は、頑丈な建物内で保管してください。山野に入る際は、ヒグマの存在に十分に注意下さい。

知床

知床国立公園を訪れる方へ

不幸な出来事を回避するため、ヒグマの観察方法(撮影行為を含む)とその際に守ってほしいルールをご紹介します。

知床国立公園を訪れる方へ

ヒグマの生態@知床

トラブルを回避するための近道は、ヒグマを知ることです。知床のヒグマは海岸から高山まで、さまざまな環境を巧みに使って暮らしています。なかには400㎏を超える大きなヒグマもいます。

ヒグマの生態

ヒグマに対する私たちの考え方と取り組み

ヒグマは知床の豊かな自然を構成する重要な生き物であり、知床を象徴する大型野生動物です。私たちは100年後、200年後も知床からヒグマが地域個体群として消えることなく、知床の自然の中で生活していることを望んでいます。

2017年に実施した「ヒグマ調査」の様子2017年に実施した「ヒグマ調査」の様子

アーカイブ

上士幌町でヒグマ講演会を行いました

クマ端会議を開催しました

2025年3月12日冬眠明けのヒグマの姿を確認

2024年12月9日 斜里町ウトロ市街地にとれんベア1基を新たに追加設置しました。

2024年ウトロに小型版とれんベア1基が新たに設置されました

アーカイブ一覧

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【MIKIOジャーナル】《4K》知床 ヒグマに近づく人たち

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