知床のひぐま

日刊知床ヒグマ情報

知床のヒグマ情報をタイムリーにお届けします。

ヒグマ目撃数(2022年累計)

1586

最近の1週間で6

概要

・9月23日12時頃、道道知床公園線にて車両を叩くヒグマが確認されました。
 
・9月25日午前10時15分頃、横断道羅臼側3合目付近にて、車両に手をかけるヒグマが確認されました。
 
・9月26日午前中に複数回、車両に突進したり、手をかけるヒグマが確認されました。
 
・10月15日知床横断道路(斜里町、知床峠付近)で車両に手をかけるヒグマが確認されました。
 
・10月17日知床横断道路(斜里町、知床峠付近)で車両に手をかけるヒグマが確認されました。
 
 
車を運転中にヒグマと遭遇した場合は近づかないようにし、避けて通過できる場合は速やかに通過をお願いします。また、ヒグマが道路横断中の場合は横断が終わるのを離れた位置で待つようにお願いします。
徒歩や自転車の場合は特に注意が必要です。
知床ディスタンス!キャンペーン
日刊知床ヒグマ情報の一覧

ヒグマ対処法

音を出して人の存在を知らせ、ヒグマに出会わないことが最善のヒグマ対処法です。出会った場合は、慌てず騒がず、ゆっくり距離を取ってください。

クマ撃退スプレー・フードコンテナのレンタル

ヒグマとのトラブルを防ぐため、複数の利用拠点で貸し出しを行っています。

知床で暮らす人へ

ヒグマを誘引するゴミや食料は、頑丈な建物内で保管してください。山野に入る際は、ヒグマの存在に十分に注意下さい。

知床

知床国立公園を訪れる方へ

不幸な出来事を回避するため、ヒグマの観察方法(撮影行為を含む)とその際に守ってほしいルールをご紹介します。

知床国立公園を訪れる方へ

ヒグマの生態@知床

トラブルを回避するための近道は、ヒグマを知ることです。知床のヒグマは海岸から高山まで、さまざまな環境を巧みに使って暮らしています。なかには400㎏を超える大きなヒグマもいます。

ヒグマの生態

ヒグマに対する私たちの考え方と取り組み

ヒグマは知床の豊かな自然を構成する重要な生き物であり、知床を象徴する大型野生動物です。私たちは100年後、200年後も知床からヒグマが地域個体群として消えることなく、知床の自然の中で生活していることを望んでいます。

2017年に実施した「ヒグマ調査」の様子2017年に実施した「ヒグマ調査」の様子

アーカイブ

ヌカマップ川河口での釣りは、明日(2022.8.26)より緊急全面自粛となります。

交通事故で死亡したキタキツネ

2022年は幌別川及び河口付近へは立ち入らないでください

2022年3月30日冬眠から明けたヒグマの姿を確認

10月4日、フレペの滝遊歩道でヒグマが人に接近する(追跡するように)事例が確認されました

アーカイブ一覧

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【MIKIOジャーナル】《4K》知床 ヒグマに近づく人たち

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